(出所:IDC Japan「2021年 働き方の未来に関する企業ユーザー動向調査 日米比較:ワクチン普及後を見据える」、2021年7月5日)
(出所:IDC Japan「2021年 働き方の未来に関する企業ユーザー動向調査 日米比較:ワクチン普及後を見据える」、2021年7月5日)
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 IDC Japanがまとめた「2021年 働き方の未来に関する企業ユーザー動向調査 日米比較:ワクチン普及後を見据える」によると、新型コロナウイルス感染症のワクチン普及後に、日米両国で従業員の7割弱が週5日間オフィスで勤務すると予測される。

 また、隔週以上の頻度で在宅勤務する従業員の割合は日本で約3割、米国では4割弱に達すると見込む。

 米国ではワクチン接種が日本より先行していたため、ハイブリッドワークの定着も早く進むとみる。