(出所:MM総研「スマートウォッチ市場規模の推移・予測と利用実態」、2020年9月24日)
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 MM総研がまとめたスマートウォッチ(腕時計型ウエアラブル端末)の国内市場規模調査によると、2019年4月~2020年3月の販売台数は191万4000台だった。メーカー別シェアで首位に立ったのは米アップルだ。販売台数は93万1000台で48.6%の市場シェアを獲得。これに米フィットビット、中国の華為技術(ファーウェイ)、米ガーミン、韓国サムスン電子が続いた。MM総研では2020年4月~2021年3月期の販売台数を、前年同期に比べて37.7%増の263万5000台と予想している。