利用率と利用意向の合計上位。「NTTコムリサーチ」会員モニターの全国20~60歳代の男女1061人(男性49.3%、女性50.7%)を対象に2019年7月22日~23日にWebアンケートを実施。(出所:MM総研、「フリマやシェアリング等のコンシューマーアプリの利用実態調査」、2019年9月18日)
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 MM総研がまとめた「コンシューマーアプリの利用実態調査」によると、利用率トップは個人間フリーマーケットの「フリマアプリ」の21.1%だった。不要な物を手軽に現金に変えられるといった点が人気を集めているという。

 次いで利用率が多かったのはGPS(全地球測位システム)に連動しない「スマホゲーム」で、専用機が不要で通勤・通学中などの空き時間などに利用できる手軽さが受けているという。「QRコード決済」は今後利用したいという回答の割合がトップになった。