2019年6月末時点。法人名義契約を除く。インターネットユーザー1万907人に実施したWebアンケートの回答から算出。(出所:ICT総研「2019年MVNO格安SIMの市場動向調査」、2019年10月10日)
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 ICT総研がまとめた「2019年MVNO格安SIMの市場動向調査」によると、個人が利用しているMVNO(仮想移動体通信事業者)は楽天モバイルの30.2%がトップとなった。

 次いでUQコミュニケーションズの「UQ mobile」、オプテージの「mineo」(マイネオ)、NTTコミュニケーションズやインターネットイニシアティブ(IIJ)が並び、LINEモバイルが続いた。2018年7月の前回調査と比べると、UQ mobileとLINEモバイルのシェア拡大が目立つという。