(出所:矢野経済研究所「2020 シェアリングエコノミー市場の実態と展望」、2020月10月14日)
(出所:矢野経済研究所「2020 シェアリングエコノミー市場の実態と展望」、2020月10月14日)
[画像のクリックで拡大表示]

 矢野経済研究所が2019年度における国内のシェアリングエコノミーサービスの市場規模を調査したところ、サービス事業者の売上高ベースで、前年度に比べて28.2%増の1132億円となった。5年後の2024年度には1806億円まで増えると予測している。また、乗り物やスペース(空間)、金融などサービス分野別に見てみると、現在の市場規模が最も大きいのは乗り物のシェアリングエコノミーサービスだった。その大半をカーシェアリングが占めているという。