対象は2019年7月に20~70歳代までの全国の男女1574人にインターネットアンケートを実施。(出所:日本マーケティングリサーチ機構「働き方改革に関する意識調査」、2019年9月30日)
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 日本マーケティングリサーチ機構が公表した「働き方改革に関する意識調査」によると、「働き方改革」で最も変わってほしいと思う労働環境は「給与面」が最も多い結果となった。

 「労働環境が良い方向に変化すると思うか」という質問には41.36%が「どちらかというと思わない」、20.52%が「全く思わない」と回答し、約6割が否定的だった。調査によると「就業者が求めるものと、政府が進める改革に乖離(かいり)が生じているのも、期待値の低さの原因」と見られるという。