2019年4月~2019年9月のメーカー別出荷台数。(出所:MM総研「2019年度上期国内携帯電話端末出荷概況」、2019年11月13日)
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 MM総研がまとめた「2019年度上期国内携帯電話端末出荷概況」によると、スマートフォンのメーカー別出荷台数のシェアトップは米アップルの44.6%で、前年同期比1.9ポイント減となった。人気の高いiPhoneでも高価格な最新モデルは従来よりも売れ行きが鈍くなっているという。

 MM総研は今後スマホの買い替えサイクルが長期化すると予測する。また、2020年春に登場する見通しの5G対応スマホが出荷台数の過半数を占めるのは早くても2022年度以降という。