モバイル端末を所有する60~79歳の1万人に2021年8月27日~31日に調査。(出所:MMD研究所「シニアの3Gサービス終了に関する実態調査」、2021年9月15日)
モバイル端末を所有する60~79歳の1万人に2021年8月27日~31日に調査。(出所:MMD研究所「シニアの3Gサービス終了に関する実態調査」、2021年9月15日)
[画像のクリックで拡大表示]

 MMD研究所がまとめた「シニアの3Gサービス終了に関する実態調査」によると、モバイル端末を所有する60~79歳の1万人のうち、フィーチャーフォンを主に利用する1119人の26.4%は、3Gサービスが終了することを「知らない」と回答した。

 一方「知っている」と回答したフィーチャーフォン利用者に、その事実を把握した情報媒体を聞いたところ、「ダイレクトメール」が51.6%で断トツに多く、以下「携帯会社の公式ホームページ」や「新聞」などが続いた。