東側の煉瓦アーチは建設時には外堀(川)に面し、外部に現れていた。昭和期の高架橋増設により、高架下空間に変わった。「経年劣化で漏水が生じている場所もある。完全に止水するのは難しく、むしろ時代を感じさせる要素でもあるので、そうした部分も生かしながらリメークした」と、ジェイアール東日本都市開発の福田氏は語る(写真:日経クロステック)

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