日本スポーツ振興センター(JSC)は2019年7月3日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる「新国立競技場」の建設現場を報道陣に公開した。大会開催まであと1年あまり。JSCは4月の定例会見で内装など細部デザインの調整を終えたと発表。5月には最難関とされた屋根工事が完成している。

 19年11月末の完成を目指し、今後はフィールドでの芝生の敷設や、内外装の仕上げ、歩行者デッキの工事などを進める。3年の全体工期も残すところあと6分の1弱となった。最終段階に入った新国立競技場の建設現場を写真でお伝えする。

南側デッキから新国立競技場南側外観を望む(午後0時19分撮影)
(写真:日経 xTECH)
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新国立競技場南側デッキに設置された「国立競技場」の名称看板(午前11時45分撮影)
(写真:日経 xTECH)
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新国立競技場の南側川外観(午前11時39分撮影)
完成後の名称は「国立競技場」となる(写真:日経 xTECH)
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建設現場に設置している飲料(午前11時37分撮影)
高血圧の作業員は麦茶を好むため、塩分が不足して熱中症になりやすい。そのため薄めのスポーツ飲料を用意している(写真:日経 xTECH)
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