東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2019年7月22日、完成間近の「有明体操競技場」の”顔”となるメインエントランス側の建設現場や、競技場の内部を報道陣に初公開した。2020年東京五輪では「体操競技」、パラリンピックではボールを投げたり転がしたりしながら目標球への近さを競う「ボッチャ」の会場となる有明体操競技場。現況を写真でリポートする。

有明体操競技場の2階屋外コンコース
客席の段床に沿って国産スギによる外装が連続する(写真:日経 xTECH/日経アーキテクチュア)
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コンコースの床
間伐材や廃材を使用した木質アスファルト舗装を採用(写真:日経 xTECH/日経アーキテクチュア)
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80mm角のスギ材を集積させた外装
有明体操競技場は今回の五輪施設の中で木材を最も多く使用する施設となる(写真:日経 xTECH/日経アーキテクチュア)
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北西側の1階レベルから見た外観
2020年東京五輪では「体操競技」、パラリンピックではボールを投げたり転がしたりしながら目標球への近さを競う「ボッチャ」の会場となる(写真:日経 xTECH/日経アーキテクチュア)
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大会時にメインエントランスとなる北側
仮設のブリッジで運河沿いの遊歩道とつなぐ。現在はブリッジなどの舗装工事が進んでいる(写真:日経 xTECH/日経アーキテクチュア)
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