「会議の効率化」は、多くの企業における共通の悩みといえよう。冗長な会議は、時間のムダそのものだ。例えば、出席者が10人いる会議でムダに10分間延びたとしたら、会社全体では貴重な100分をドブに捨てたことになる。会議の効率化は、会社全体の生産性向上に直結している。

 会議と同様に商談も「話し合う場」だが、こちらは逆に終わりの時間がキッチリ決まっているケースがほとんどだろう。せっかく商談する機会を得たのに、必要な内容を伝えることができずに終わってしまっては最悪だ。また、貴重な商談時間を余らせてしまうのももったいない。今回は、会議や商談を上手に立ち回るノウハウを紹介する。

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