2019年10月12日、台風19号が日本列島に上陸し甚大な被害をもたらした。この台風に限らず、国内では地震や台風などの災害が繰り返し起こっている。もはや他人事でないことは誰の目にも明らかだ。

 被災時の困難の1つが「停電」である。そもそも現代社会では、スマートフォン(スマホ)で情報を手に入れたり、コミュニケーションを取ったりすることが多い。被災時にスマホが使えないと非常に不安になるものだ。また、パソコンが稼働しないと企業活動がほとんどできなくなるケースも多い。いざ停電となっても稼働できる環境を用意しておきたいところだ。

 企業としては、被災時の停電に備えておく必要がある。今回、モバイルバッテリーでおなじみのAnkerに、被災時に役立つバッテリーについて話を聞いた。企業のキーマンであるITリーダーの皆さんも、ぜひパソコンやスマホの停電対策を真剣に考えていただきたい。

話を伺ったアンカージャパン執行役員の猿渡歩氏。

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