時代は平成から令和に移り変わったが、ビジネスの現場では相変わらず「企画書」がよく利用されている。なにかにつけて「企画書にまとめろ」という話になる。上司に命令されることもあれば、部下が「企画書にまとめてきます」と進言するケースも多い。

 確かに、企画書を作ることで自分の考えが整理され、相手に正しくジャッジしてもらえる可能性は高くなる。ここで言う正しいジャッジとは、「相手に内容がきちんと伝わり判断してもらえること」だ。企画自体は素晴らしいのに、企画書の出来が悪いため内容がきちんと伝わらずNGが出てしまうと、提案する側だけでなく企画内容をジャッジする側も不幸だ。

 今回は、意図がきちんと伝わる企画書を手軽に作成する方法を紹介しよう。

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