Dynabookは2020年4月20日、個人向けA4ノートPCの新商品として「dynabook C7」を発表した(写真1)。2020年4月28日より順次発売する。

写真1●Dynabookが「dynabook C7」を発表
(出所:Dynabook、以下同じ)
[画像のクリックで拡大表示]

 「dynabook C」シリーズは、省スペース性や快適さを追求したスタンダードノートPC。2020年春モデルとしては、映像編集などを想定した上位モデル「dynabook C8」に続くスタンダードモデルとして「dynabook C7」を発表した(写真2)。

写真2●dynabook C7(リュクスホワイト色)
[画像のクリックで拡大表示]

 ターゲットユーザーは、スマホを多用するデジタルネイティブ世代を想定した。スマホに対するノートPCのメリットとして、画面が広く表示できる情報量が多いこと、動画視聴のしやすさ、写真や動画を大容量HDDに保存できることを挙げた。

 CPUにはインテル製の第10世代Core i7プロセッサー(開発コード:Comet Lake)を搭載。6コアのdynabook C8とは異なり、dynabook C7のCPUは4コアで、外部GPUには対応しない。

 ストレージは256GバイトのSSDに加え、1TバイトのHDDを搭載。次世代の無線LAN規格「Wi-Fi 6」、Windows Hello対応の赤外線顔認証も利用できる。本体カラーはスタイリッシュブルーとリュクスホワイトの2色を展開する(写真3、4)。

写真3●スタイリッシュブルー色
[画像のクリックで拡大表示]
写真4●リュクスホワイト色
[画像のクリックで拡大表示]

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。