米Microsoft(マイクロソフト)は2022年7月21日午後4時57分に公式Twitterアカウントを通じてコミュニケーションツール「Microsoft Teams」の障害が「ほとんど回復した」と発表した。ただ「まだごくわずかのサービスでは注意が必要だ」としている。

米Microsoftの公式Twitterアカウントのコメント
米Microsoftの公式Twitterアカウントのコメント
(出所:米Microsoft)
[画像のクリックで拡大表示]

 障害は同日午前10時ごろから発生し、同社は午前10時47分に同アカウントに障害報告を投稿した。障害の原因は内部ストレージへの接続が切断されたためとしている。

関連記事: マイクロソフトのTeamsで不具合、メッセージやファイルの送受信ができず

 今回の障害で影響を受けたユーザー数は公開していない。日本マイクロソフトは「ユーザーによって障害の状況が異なる」(広報)としている。