リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営するunerryは2020年7月28日、店舗や周辺の混雑具合を可視化するサイト「お買物混雑マップ Powered by Beacon Bank」の掲載店舗数を2万8000から4万8000に増やした。同サイトを使うとスーパーやドラッグストア、ホームセンター、ディスカウントストアについて直近の混雑具合が調べられるため、新型コロナウイルスに感染しやすい場に共通する「3密(密閉、密集、密接)」を避けるのに役立つ。

 企業に混雑情報データを提供する「カスタマイズ混雑マップ」サービスも同時に始めた。企業が希望する店舗などの混雑状況データを個別に提供するサービスで、企業は自社のWebサイトやアプリに組み込んで顧客に混雑情報を提供できる。費用は導入規模によって異なるが、最も安いプランの場合は月額3万円から。