設計した空間をVRで視聴できる(資料:メガソフト)
設計した空間をVRで視聴できる(資料:メガソフト)
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操作画面(資料:メガソフト)
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高画質表示の搭載で壁紙や床材などの表現力が向上(資料:メガソフト)
高画質表示の搭載で壁紙や床材などの表現力が向上(資料:メガソフト)
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 メガソフトは、住宅や病院、オフィスなどの3次元(3D)イメージを手軽に作成して仮想現実(VR)で視聴できる「メガソフトVRソリューション」に高画質表示機能を追加し、2020年12月に発売した。

 メガソフトVRソリューションは、同社の「3Dアーキデザイナー」「3D医療施設デザイナー」「3Dオフィスデザイナー」などで作成した3Dデータを変換なしで読み込み、VR用の3D空間を作成・編集できるシステムだ。VRモードに切り替えて、VRゴーグル(ヘッドマウントディスプレー)を頭に装着するだけで、操作画面上の3Dパース内に疑似的に入り込める。

 部屋の広さや天井の高さなどを視点を変えながら自由にチェックでき、設計された空間をバーチャルで体感可能だ。窓やドアの開閉、日照シミュレーションなども行える。壁や床の張り替えや家具の入れ替えなどの変更は、VRの視聴中にも実行できる。

 高画質表示機能を追加したことで、壁紙や床材の素材感や照明効果などをよりリアルに見られるようになった。事前に用意した空間だけでなく、プレゼンや打ち合わせ中に加えた変更も、その場で高画質で確認できる。

 価格はオープン。

問い合わせ先:メガソフト
電話:06-6147-2780
URL:https://www.megasoft.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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