「箱の間」の「PLAN-α」の使用イメージ(資料:三菱地所ホーム)
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「PLAN-β」の使用イメージ(資料:三菱地所ホーム)
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 三菱地所ホームは、部屋の中に設置して空間を仕切ったり囲ったりできる「箱の間」の販売を2019年9月に開始した。

 家具デザイナー小泉誠氏がデザインした製品。山梨県産のスギ材でできた幅1777×奥行き755×高さ1620mmの箱で、部屋の中に置いても圧迫感がない大きさにした。

 リビングの一部を囲って作業や趣味に集中できる空間を設けたり、子ども部屋を緩やかに仕切ったりと、ライフスタイルに合わせた使い方ができる。移動が容易なので、家族構成の変化などライフステージに合わせた間取りの変更にも活用可能だ。可動式のテーブルがついた「PLAN-α」と、棚が多い「PLAN-β」がある。

 価格(税別)は、「PLAN-α」が67万円、「PLAN-β」が62万円。

問い合わせ先:三菱地所ホーム
電話:0120-919-660
URL:https://www.mec-reform.com/hakonoma/

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