太陽光の反射熱を受けても縮みにくい人工芝(資料:ユニオンビズ)
太陽光の反射熱を受けても縮みにくい人工芝(資料:ユニオンビズ)
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 ユニオンビズは、太陽光の反射熱といった高熱で縮みにくい人工芝「メモリーターフ ヒート」を2022年3月に発売した。

 遮熱や断熱効果が高い窓ガラスの反射熱で、人工芝が縮むケースが増えている。太陽光の反射熱は最大で120度に達するが、人工芝の緑色の芝として使用されるストレート糸は、耐熱温度が80度前後のものが多い。熱に耐えきれず、徐々に縮んでしまう。

 メモリーターフ ヒートはストレート糸の素材であるポリエチレンの融解温度に着目。耐熱温度を120度まで高めた。

 天然芝のような見た目でありながら、踏みつぶしてもすぐに元に戻る。芝糸に競技用人工芝に含まれる素材を練り込み、さらに厚みを持たせることで耐摩耗性能も高めた。耐摩耗試験では、FIFA認定基準をクリアしている。

 芝丈は28mm。規格寸法は、幅2m×長さ10m。

 価格(税別)は、16万8000円。

問い合わせ先:ユニオンビズ
電話:052-231-2899
URL:https://www.unionbiz.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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