色はノルディクレッド、ホワイト、ダークブラウンなど9色(資料:オスモ&エーデル)
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 オスモ&エーデルは、劣化した古材でも再塗装や塗り替えができる屋外木部用塗料「カントリーカラープラス」を2020年1月に発売した。

 ひまわり油や大豆油などの植物油を使用した塗料「オスモカラー」の新シリーズ。塗りつぶし性能が高く、紫外線にさらされて劣化が進んだ古材の再塗装や塗り替えでも、1回塗りで木の質感を残した自然な仕上がりになる。

 紫外線に強く、沿岸部や山間部など気象条件の厳しい環境でも、高い耐候性を発揮する。年数を経ても塗装が硬くならないので、めくれやはがれ、割れ、ふくれが起こりにくい。外壁やウッドデッキ、外部建具、木製フェンスなど、屋外の木部全般に使用できる。

 参考価格(税別)は、0.75リットル缶が6016円、2.5リットル缶が1万8640円。

問い合わせ先:オスモ&エーデル
電話:0794-72-2001
URL:https://osmo-edel.jp/

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