「上吊りタイプ」の施工例(資料:三協立山)
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「梁置きタイプ」の施工例(資料:三協立山)
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 三協立山は、屋根部分に三角形を単位としてつなぎ合わせた骨組み「トラス構造」を採用したカーポート「M.シェード」の新シリーズ、「M.シェードII」を2020年3月に発売した。

 トラスを構成する部材にアルミを使用した「3次元アルミプレートトラス構造」の屋根になっており、軽くて強度が高い。屋根を支える柱が少なくて済み、開放感があるデザインを採用できた。

 今回、新構造の「上吊りタイプ」がラインアップに加わった。屋根を支える柱は後方にだけ設置されており、トラス屋根の浮遊感や軽量感をより感じられるデザインになっている。前柱がないので、人や車の移動もしやすい。

 従来からある「梁置きタイプ」はフレームの形状や雨樋を見直し、軽量化とスリム化を実現した。対応可能な最大開口を、これまでの10mから12mまで拡大している。

 参考本体価格(税別)は、上吊りタイプ(奥行き5350mm×間口5635mm×高さ2600mm)が167万3000円。

問い合わせ先:三協立山
電話:0766-20-2261
URL:https://www.st-grp.co.jp/

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