深紫外線をフィルターに照射して、ウイルスや菌を抑制する「UV清浄」機能を備える(資料:ダイキン工業)
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 ダイキン工業は、ウイルスや菌の抑制効果が高い深紫外線(UVC)をフィルターに照射するLEDを搭載した「UVストリーマ空気清浄機」を2021年4月に発売した。

 微小粒子捕集性能が高い静電HEPAフィルターに抗菌剤を添着した「抗菌HEPAフィルター」で、ウイルスや菌を捕捉する空気清浄機だ。有害物質を分解する同社独自のストリーマ技術と、ウイルスや菌の抑制効果が高い波長265nmの深紫外線を照射するUVC LEDを備える。

 90分ごとに深紫外線を抗菌HEPAフィルターに30分間照射し、フィルターを強力に洗浄する。複数機能の組み合わせにより、ウイルスを30分で99%以上抑制し、菌を従来品の約10倍の速さで抑制する試験結果が出ているという。

 幅と奥行きはともに270mmで、高さは500mm。コンパクトなサイズで狭いオフィスや部屋でも設置しやすい。専用のスマートフォンアプリを使えば、空気清浄機周辺の清浄度の確認やON/OFFなどの操作を遠隔から行える。

 価格(税込み)は、15万4000円。

問い合わせ先:ダイキン工業
電話:0120-33-0565
URL:https://www.daikin.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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