壁に寄せた設置プラン(資料:三協立山)
壁に寄せた設置プラン(資料:三協立山)
[画像のクリックで拡大表示]
離れのような設置プラン(資料:三協立山)
離れのような設置プラン(資料:三協立山)
[画像のクリックで拡大表示]

 三協立山は、最大間口が8000mmのアウトドアフレーム「L-Class」を2022年5月に発売した。

 アウトドアフレームは、デッキや庭の一角を区切ってリビングのような空間をつくりだすものだ。L-Classの最大間口は8000mm。中間柱を使用しないので、景観を損なわずに設置できる。

 屋根格子が整然と並ぶ、パーゴラデザインを採用した。フレームに対して垂直に屋根格子を取り付ける「基本納まり」と、並行に取り付ける「格子並行納まり」の2種類をラインアップしている。格子幅は、18mmの細格子か、幅35mmの太格子を選ぶ。

 4本以上の柱で独立して設置する仕様なので、外壁を傷つけずに、家に寄せて設置できる。家から離して、離れのような空間をつくることも可能だ。外からの視線を適度に遮るサイドスクリーンや、ガーデンライトをオプションとして用意している。

 参考本体価格(税別)は、間口7100mm×出幅5960mm×高さ3000mmの基本納まり、アーバングレーの太格子タイプが220万700円。

問い合わせ先:三協立山
電話:0120-53-7899
URL:https://www.st-grp.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

  • ダウンロードいただく資料(動画閲覧を含む)の著作権、および表現内容に関しての責任は資料提供企業、およびその協力者に属します。