玄関ドアに取り付けた片引きタイプの施工例(資料:三協立山)
[画像のクリックで拡大表示]
室内側から見た片引きタイプの施工例(資料:三協立山)
[画像のクリックで拡大表示]

 三協立山は、既存の玄関や勝手口などに約1時間で取り付けられる「てまノン網戸」を2020年6月に発売した。

 玄関ドアや玄関引き戸、スライディングドア、勝手口ドア、テラスドアに対応している。他メーカーの玄関ドアや玄関引き戸にも取り付け可能だ。片引きタイプと両引きタイプがある。

 網戸を使わないときは、プリーツネットを折り畳むと収納枠にすっきりと収まる。網戸を閉じたときは、戸先全長に埋め込まれたマグネットプレートでピタッと閉まり、虫が入る隙間ができない。

 取り付けるドアに合わせて、サイズをオーダーできる。片引きタイプは、幅300mm〜1300mm、高さ1200mm〜2600mm、両引きタイプは幅600mm〜2600mm、高さ1200mm〜2600mmの範囲で対応可能だ。

 価格(税別)は、片引きタイプが3万5000円〜5万円、両引きタイプが7万〜10万円(搬入費、組み立て費、工事費等は別)。

問い合わせ先:三協立山
電話:0120-53-7899
URL:https://www.st-grp.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード