ビット先端部にインタトルクを採用している(資料:マックス)
ビット先端部にインタトルクを採用している(資料:マックス)
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作業イメージ(資料:マックス)
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 マックスは、屋根板金施工用のねじ打ち機である、ターボドライバ「HV-R41MR1」を2022年6月に発売した。

 ねじとビットがしっかりとかみ合う設計の「インタトルク」を採用している。屋根改修時のカバー工法でも、ねじ外れが起こりにくい。

 また、専用の連結ねじを新たに開発した。バラねじを1本ずつ締め込む従来の工法では、ねじをそのつど取り出す必要があった。しかし連結ねじを使えば、連続作業が可能になり、作業を効率化できる。

 アルミ亜鉛合金めっき鋼板を屋根材として使う機会が増えたことに対応して開発した。施工現場の手間と労力を軽減しつつ、安定したねじ締めを実現。ねじ外れの頻度も抑える。本体の重さは1.8kg。

 希望小売価格(税別)は、9万8000円。屋根板金ターボドライバ用ねじは別売り。

問い合わせ先:マックス
電話:0120-228-358
URL:https://www.max-ltd.co.jp/

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