側面の化粧板も扉柄に合わせられ、どこから見ても統一感のあるキューブデザインを表現(資料:クリナップ)
側面の化粧板も扉柄に合わせられ、どこから見ても統一感のあるキューブデザインを表現(資料:クリナップ)
[画像のクリックで拡大表示]
3段の引き出しはそれぞれ厚みが異なり、使い勝手に応じた収納ができる(資料:クリナップ)
3段の引き出しはそれぞれ厚みが異なり、使い勝手に応じた収納ができる(資料:クリナップ)
[画像のクリックで拡大表示]
水栓で直接水を流すこともできるよう34mmの深さを確保した「クラフツマンデッキシンク」(資料:クリナップ)
水栓で直接水を流すこともできるよう34mmの深さを確保した「クラフツマンデッキシンク」(資料:クリナップ)
[画像のクリックで拡大表示]

 クリナップは、高級価格帯フラッグシップ商品を刷新し、機能性とデザイン性を重視したステンレスシステムキッチン「CENTRO(セントロ)」を2月1日に受注開始した。

 「CENTRO」は、調理作業の効率を上げるために「センターポジション設計」を取り入れた。キッチンキャビネットの中央に立てば、コンロ下とシンク下の両サイドの2つの収納から必要なものがすぐに取り出せる。収納した調理道具の約70%が手に届く、ストレスを感じにくい作業環境となっている。

 シンク内の一段高くなった「クラフツマンデッキシンク」は、調理作業した後、簡単に洗い流せる調理台として便利に使える。可動式の「大型サポートプレート」をシンクにはめて使えば、調理面をシンクまで拡張することが可能となり、作業スペースが2倍に広がる。

 「キッチンを暮らしの真ん中へ」というコンセプトのもと、デザイン性も大切にした。「箱(キューブ)」をモチーフとして、キッチン全体を直線と平面でフラットに仕上げた。リビング空間に収まりのいい形になっている。

 収納には、ワンプッシュで開くレール機能「サーボ」を用意し、食洗器はノックをして開くなど、取手のないすっきりとしたデザインが特徴だ。また、グリルをなくし、操作盤をコンロ上に設けた「グリルレスコンロ」などを取り入れると、よりキューブデザインが際立つフラットな仕上がりにもできる。

 扉のデザインには、京友禅の柄付技法「たたき染」柄をもとにつくられた 「黄柄(きがら)茶(ちゃ)」 「唐紅(からべに)」 「黒鳶(くろとび)」がある。職人が11層の手間をかけて塗り重ねた仕上がりは、機械では再現できない独特の雰囲気を生む。ステンレス研磨柄や天然木などの36色の扉カラーなども選択可能だ。

 価格は税別で、83万8000円から(B-STYLEシンプルプラン、I型2550mm、扉は05クラス)。

問い合わせ先:クリナップ
電話:03-3810-8216
URL:https://cleanup.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

  • ダウンロードいただく資料(動画閲覧を含む)の著作権、および表現内容に関しての責任は資料提供企業、およびその協力者に属します。