「Bresta」の設置例。ファミレスシートタイプを使えば、窓際の採光を取り入れた開放感のあるオフィス空間となる(資料:オカムラ)
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 オカムラは、自由に組み合わせることが可能なユニットソファシリーズ「Bresta(ブレスタ)」を2019年1月に発売した。

 オフィスにカフェのような居心地の良い空間をつくることができる。形状や色の種類が豊富。集団でのミーティングから個人作業まで対応し、アクティビティ・ベースド・ワーキング(ABW)にも適している。ABWとは、生産性や創造性を高めるため、仕事の内容や目的に合わせて仕事をする場所を多様なオフィス環境の中から選ぶ働き方のことをいう。

 「Bresta」には、レイアウトしやすいコーナー用タイプや、座る向きを気にせず使えるスツールタイプ、足抜けの良いオープン脚タイプなどがあり、さまざまなシーンに対応する。

 ソファには、電源コンセントや、防災用品を備蓄することができる座面下収納など、オフィスに必要な機能を搭載した。

 ソファのサイズは、幅6種類、背の高さ3種類、奥行き2種類。色の種類も豊富で、24色のクロス張材と9色のパネル・脚カラーをそろえる。

 本体価格(税別)は、10万8800円から(ソファベンチ、幅600×高さ700mm)。

問い合わせ先:オカムラ
電話:0120-81-9060
URL:http://www.okamura.co.jp/

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