まぶしさを気にせず、スラットを開けて眺望を楽しめる(資料:立川ブラインド工業)
まぶしさを気にせず、スラットを開けて眺望を楽しめる(資料:立川ブラインド工業)
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施工例(資料:立川ブラインド工業)
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 立川ブラインド工業は、アルミ製横型ブラインドのスラット(羽根)のラインアップに、不快なまぶしさと日射熱を抑える「グロスレス遮熱スラット」を新たに加え、2021年8月に発売した。

 スラットの表面に細かな凹凸を形成する塗料を使う。スラットのグロス(艶や光沢)をなくし、まぶしさを感じる強い反射やぎらつきを抑えた。光を拡散して室内に取り込み、心地よい明るさを確保する。従来品から継続して備えている「遮熱コート」が、日射熱の流入を抑制する。

 スラット幅は25mmと35mm。色はホワイトやアッシュグレー、表と裏で色が違うツートンカラーなど10色をラインアップする。対応する横型ブラインドは「パーフェクトシルキー」「シルキー」「モノコム」の3つ。

 参考本体価格(税別)は、パーフェクトシルキー(幅180cm×高さ180cm、スラット幅25mmの場合)が3万7180円。

問い合わせ先:立川ブラインド工業
電話:0120-937-958
URL:https://www.blind.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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