「エッグウォールシルクレイ」は軟らかくカットしやすい(資料:日本エムテクス)
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 日本エムテクスは、卵の殻を再利用した内装用壁紙「エッグウォール」シリーズに、下地にフリースを採用して施工性を高めた「エッグウォールシルクレイ」を追加し、2019年6月に発売した。

 卵の殻には気孔と呼ばれる小さな穴が多数ある。その数は卵1個当たり7000~1万7000。壁紙の素材にするために殻を粉砕しても、多孔質な構造はそのまま残る。そのため、壁紙「エッグウォール」は調湿性が高い。

 エッグウォールシルクレイは下地をフリース素材にすることで軽く、破れにくくなった。現行品よりも紙が軟らかくカットしやすくなったことに加え、調湿機能が約50%向上した。汚れはメラニンスポンジで簡単に落とせるので、メンテナンスがしやすい。

 色はシルクホワイトとシルクグレーの2色。有効幅は92cm、長さは40m。

 価格(税別)は、1巻(40m)5万6000円。

問い合わせ先:日本エムテクス
電話:03-5433-3450
URL:https://nmtecs.jp/

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