多結晶120セルの「ハーフセルモジュール」(資料:リープトンエナジー)
[画像のクリックで拡大表示]

 リープトンエナジーは、発電ロスを抑えた太陽光発電用の多結晶モジュール「ハーフセルモジュール」の受注を2019年8月に開始した。

 セルを従来品の半分の大きさにカットし、セル内部の電流を半減させて抵抗を小さくした。標準サイズのセルを用いたモジュールに比べて発電ロスは4分の1程度になり、発電量は約3〜4%高まった。

 日照の少ない時間帯や、積雪などで日射が遮られる場所でも発電量を確保できる。異常発熱によるホットスポットも発生しにくい。

 外形寸法は1684×1002×35mm(120セル)と2008×1002×40mm(144セル)の2種類。出力は120セルが285〜300W、144セルが345〜360W。

 価格はオープン。

問い合わせ先:リープトンエナジー
電話:0120-850-800
URL : http://www.leaptonenergy.jp

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

詳細資料をダウンロード