専用下地パネルと専用制振マットを組み合わせて施工する(資料:大建工業)
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 大建工業は、マンションのリノベーションに適した薄型タイプの防音床下地材「オトユカベースS」を2020年8月に発売した。

 専用下地パネルと専用制振マットを組み合わせた防音床下地材。仕上げ厚はフロア込みで49.5mm。防音改修工事の主流である、支持脚で支える床パネルを張って床下に空間をつくる二重床施工よりも、仕上げの高さを低く抑えられる。

 古いマンションをリノベーションする際の防音改修で床の高さが上がってしまい、天井高を確保できないという課題に対応して開発した。薄型でも、床衝撃音遮断性能は、推定L等級LL-45(12mm厚、303mm×1818mmサイズの合板フロア仕上げの場合)と高い。

 価格(税別)は、1万8000円/m2(仕上げ材、施工部材は別)。

問い合わせ先:大建工業
電話:0120-787-505
URL:https://www.daiken.jp/

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