テーブルとワークトップが同じ高さになっている(資料:クリナップ)
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使用イメージ(資料:クリナップ)
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 クリナップは、座ったまま調理ができるキッチン「HIROMA ロータイプ」を2021年10月に発売した。

 HIROMAは、シンクとワークトップがついたキッチンテーブルと、ダイニングテーブルを組み合わせて、リビングなどに設置できるコンパクトなキッチンだ。19年から1都3県でテスト販売をしており、今回、全国販売を開始した。新たに、ロータイプをラインアップした。

 ロータイプは、キッチンテーブルの作業面の高さがダイニングテーブルと同じ713mmで、座ったまま調理ができる。テーブルの素材はホワイトオークの無垢材。飛騨産業とコラボレーションしており、テーブルの木質部分は飛騨高山の工場で職人が製作する。

 IHのあり・なしを選択できる。使用頻度の高い調理器具を収納する、可動式のワゴンをオプションで用意している。

 価格(税込み)は、幅900mmのIHなしが48万9500円から。

問い合わせ先:クリナップ
電話:03-3810-2706
URL:https://hiromastyle.jp/

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