「KK-32シリーズ」煙感知式(資料:マックス)
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 マックスは、本体の厚さを従来品よりも約40%薄くした住宅用火災警報器「火無安全(かないあんぜん)」を2019年9月に発売した。

 煙や熱の感知部が突出しないようにし、フラットですっきりとしたデザインに仕上げた。新規に設置する小型タイプ「KK-32シリーズ」と、既に設置してある火災警報器用の交換タイプ「KK-28シリーズ」がある。煙感知式と、台所など火を用いる場所に設置する熱感知式をラインアップしている。

 火災警報に加え、感度異常や電池切れの警報も音声と表示灯の点滅で知らせる。ブザー式の警報器に比べて、警報内容が分かりやすく伝わる。警報音は300〜4000Hzの周波数帯をカバーしており、子供や高齢者にも聞き取りやすい音域になっている。リチウム電池式で、電池寿命は約10年。

 価格はオープン。

問い合わせ先:マックス
電話:0120-631-722
URL : https://wis.max-ltd.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

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