2枚の板ガラスの間に、60mil以上の中間膜を挟み込んでいる(資料:日本板硝子)
2枚の板ガラスの間に、60mil以上の中間膜を挟み込んでいる(資料:日本板硝子)
[画像のクリックで拡大表示]

 日本板硝子は、耐貫通性に優れ、万一破損しても破片がほとんど飛び散らない防災・防犯ガラス「ラミペーンシェルター」を2020年10月に発売した。

 2枚の板ガラスの間に60mil(約1.5mm)以上の合成樹脂の中間膜を挟み、圧着した合わせガラスだ。台風や強風の際に飛来物で窓ガラスが破損しても、中間膜が貫通を防ぐ。飛散防止性能を備え、ガラス片が飛び散ることもない。

 優良住宅部品(BL部品)の評定機関、一般財団法人ベターリビングが制定する「防災安全合わせガラス」(「屋根瓦の破片相当」以上の飛来物の衝突に対する安全性を有する)の認定を取得している。

 価格は、要問い合わせ。

問い合わせ先:日本板硝子
電話:0120-498-023
URL:https://www.nsg.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

  • ダウンロードいただく資料(動画閲覧を含む)の著作権、および表現内容に関しての責任は資料提供企業、およびその協力者に属します。