ラウンジチェアとスツール、ラウンジテーブルの3アイテムがある(資料:飛騨産業)
ラウンジチェアとスツール、ラウンジテーブルの3アイテムがある(資料:飛騨産業)
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 飛騨産業は、スギ材を集積した塊から、3Dデータを使って彫刻のように削り出す家具「SHINRA(森羅)」の販売を2021年12月に開始した。彫刻家の三沢厚彦氏とコラボレーションした製品で、ラウンジチェアとスツール、ラウンジテーブルの3アイテムをラインアップする。

 小径木や早生樹、端材など、径の太さや長さが不足していて家具用材には適さないとされてきた木材を接着し、大きな塊にする。この集積材から、複雑な曲面加工が可能な最新の5軸NCルーターを使って、3Dデータで描写した家具のフォルムを削り出す。

 ラウンジチェアは、体を包み込むようなボリューム感のある形状をしている。体全体で木の感触を楽しめる。

 価格(税込み)は、ラウンジチェアが44万円、スツールが9万9000円、ラウンジテーブルが18万7000円。

問い合わせ先:飛騨産業
電話:0577-32-1001
URL:https://hidasangyo.com/

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