活用イメージ(資料:テラモト)
活用イメージ(資料:テラモト)
[画像のクリックで拡大表示]

 テラモトは、ごみ箱の堆積状況をセンサーで監視し、送信されたデータを基に、効率的にごみの回収ができるダストボックス可視化システム「TERASBOX」の提供を開始した。

 ごみ箱の内側の天面に設置したセンサーが、ごみのたまり具合のデータをWi-Fiなどを通じて管理システムに送信する。ごみの堆積状況がリアルタイムで表示され、担当者は回収が必要なごみ箱の位置をタブレットやスマートフォンで把握できる。

 ごみ箱を一つひとつチェックして回る必要がない。多くのごみ箱が設置されている場所でも、効率よくごみを収集できる。早急に対応が必要な場合はアラートが通知されるので、ごみがあふれることがなく、美観を保ちやすい。ごみ堆積状況のデータを分析することで、ごみ箱の適切な配置を割り出すことも可能だ。

 価格は、要問い合わせ。

問い合わせ先:テラモト
電話:047-315-6153
URL:https://www.teramoto.co.jp/

※無料で本資料の全文をご覧いただけます

  • ダウンロードいただく資料(動画閲覧を含む)の著作権、および表現内容に関しての責任は資料提供企業、およびその協力者に属します。