IT製品とサービスを提供するベンダーへの評価をユーザー企業の意思決定者に聞く「顧客満足度調査 2019-2020」。今回は全28部門の中から「情報分析・意思決定支援ソフト/サービス」部門を紹介する。データベースに蓄積された様々なデータを集計・分析したり、グラフなどに加工したりして、意思決定に役立てるソフト/サービスについて聞いたものだ。

 「情報分析・意思決定支援ソフト/サービス」部門の首位は前回と同じくアシストだった。「性能・機能」「信頼性」など全ての項目で全社平均より5ポイント以上高い評価を得た。前回4位だったタブロージャパンが2位に入った。「性能・機能」「コスト」「サポート」が全社平均より5ポイント以上高かった。3位に入ったのはウイングアーク1st。「コスト」が全社平均より6.3ポイント高かったほか、「信頼性」など3項目が同2.5ポイント以上高かった。4位は日本マイクロソフトだった。

●情報分析・意思決定支援ソフト/サービス
※「アシスト」は総販売代理店
以下は参考値。カッコ内は総合満足度、回答数。日本オラクル(50.5、28件)
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