国立がん研究センター 間野 博行 氏
1984年東京大学医学部卒。東京大学医学部第三内科助手、自治医科大学ゲノム機能研究部教授等を経て、2013年より東京大学大学院医学系研究科細胞情報学分野教授、さらに2016年からは国立がん研究センター研究所長、また2018年からは同センターがんゲノム情報管理センター長を兼務。肺がん原因遺伝子EML4-ALKの発見で紫綬褒章等受賞多数。現在は日本におけるがんゲノム医療体制の構築に従事。(撮影:菊池 くらげ、以下同)

記事へ戻る