栃木県茂木町でのメガソーラー発電所の建設について

 

 ソフトバンクグループ株式会社の子会社で、自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社(エスビー エナジー、本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 茂基、以下「SBエナジー」)は、栃木県茂木町において「ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク」の建設を開始しました。

 SBエナジーは今回、個人が所有する約4万2,000m2(約4.2ha)の私有地において、出力規模が約2,000kW(約2.0MW)、年間予想発電量が一般家庭687世帯分の年間電力消費量に相当する約247万4,000kWhのメガソーラー発電所を建設し、2019年11月中の運転開始を目指します。また、「ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク」の建設に当たって、設計、調達および工事監理業務は、SBエナジーが自社で行います。

 SBエナジーは今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、太陽光発電をはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進していきます。

■「ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク」の概要

 ・所在地: 栃木県芳賀郡茂木町大字小山1061-1 他

 ・敷地面積: 約4万2,000m2(約4.2ha)

 ・出力規模(太陽電池容量): 約2,000kW(約2.0MW)

 ・年間予想発電量:

  約247万4,000kWh

  一般家庭687世帯分の年間電力消費量に相当

  ※1世帯当たり 3,600kWh/年で算出

 ・運転開始時期: 2019年11月中(予定)

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