Reluxトラベルラボ、「2019年夏 インバウンド旅行動向調査」を発表!

人気エリア第1位は北海道!

 

 ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」( https://rlx.jp )を運営する株式会社Loco Partners(本社:東京都港区、代表取締役:篠塚孝哉、以下Loco Partners)は、カスタマーの旅行動向や人気の宿泊施設の傾向を調査する機関「Reluxトラベルラボ」より、「インバウンド旅行動向調査」を発表いたします。

 Reluxは、2015年4月にグローバル事業を立ち上げ、インバウンド旅行者に対しても日本の魅力を発信してきました。その結果、アジアを中心にグローバル会員数は45万人を超えるまでに成長しています。7月、8月は海外のサマーバケーションと、花火大会や祭りなど日本の一大イベントが重なり、インバウンド旅行者が特に増加するシーズンです。そこで、この度インバウンド旅行者を対象とし、2019年夏の人気のエリアと宿泊施設を調査しましたので発表いたします。

【インバウンド旅行動向調査結果 概要】

■2019年夏、人気のエリア第1位は北海道!

 「北海道」が第1位となり、夏は緑が美しく雄大な景色を楽しめることや、冬に比べ過ごしやすく長期滞在にも適していることで人気を集めています。ビザ発給要件の緩和やアジア・北海道間で国際線が新たに就航したことも背景にあると考えられます。また、ランキングでは東京や大阪など定番の観光地のほか、ビーチリゾートの沖縄や温泉を楽しめる大分もランクインしており、インバウンドの観光ニーズが多様化していることも窺えます。

■中国・英語圏は東京、京都など定番の観光地、韓国・台湾・香港は九州、沖縄がトップに!

 中国・英語圏のカスタマーは東京や神奈川、京都など日本でも定番の人気の観光地が上位にランクインしていますが、韓国・台湾・香港のカスタマーは、九州や沖縄が上位にランクインしており、国ごとに異なる結果となりました。韓国・台湾・香港は九州・沖縄に近く、LCCの新規就航や増便、高速船の就航など交通機関が拡充し、気軽に行けることも人気の背景にあると考えられます。

■施設選びのポイントは快適性!瀬戸内の宿泊施設もランクイン!

 通信環境や多言語対応など、インバウンド旅行者でも快適に過ごせるサービスが整うホテルが多くランクインしました。「ホテルマイステイズプレミア成田」や「ホテルグレイスリー那覇」など、空港や観光地に近い宿泊施設も上位にランクインしており、アクセスを重視していることも窺えられます。また、第2位は「小豆島国際ホテル」がランクインしています。「The New York Times」が今年1月に発表した「2019年に行くべき52の場所」で、日本で唯一「瀬戸内の島々」が選出されました。7月19日から「瀬戸内国際芸術祭」夏会期が開催されることも人気の背景にあると考えられます。

【2019年夏、インバウンド 人気エリアランキング 結果】

 2019年7月15日から2019年8月31日までの予約件数をもとにした、インバウンド旅行者の人気エリアランキングです。Reluxが紹介する47都道府県から、上位5都道府県を選出しました。

 ※表資料は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513274_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513274_02.pdf