ブロードリーフと横浜市立大学、

「産学連携に関する基本協定書」を締結

 

 株式会社ブロードリーフ(本社:東京都品川区 代表取締役社長 大山 堅司、以下 ブロードリーフ)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:神奈川県横浜市 理事長 二見 良之、以下 横浜市立大学)は、データサイエンス分野において学生教育と社会連携を進めるため、「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。

 ブロードリーフは、データサイエンスの視点で自動車関連のビッグデータやAIを活用した新たなモビリティサービスの創出、さらには新しい価値の創造へとつなげることを目的とし、横浜市立大学との協定締結が実現しました。

 また、横浜市立大学では、学生教育を通じてデータから新しい価値を生み出すデータサイエンス人材の育成を図るとともに、データサイエンス分野の産学連携に積極的に取り組んでおり、様々な企業との協定締結は、今回で8社目となります。

 本協定締結により、それぞれが持つ人的・情報資源・ノウハウとの相乗効果を期待し、人材交流を通じた人材育成や共同研究を進めるとともに、データが生まれる現場に入りこんだ実践的な学生教育を推進し、社会の発展に貢献することを目指します。

【今後、期待される連携内容】

 ○データサイエンスセミナーの開催

  株式会社ブロードリーフよりゲスト講師を招聘し、データサイエンス学部1年次生を中心とする全学部生対象に、ビジネス等の現場におけるデータサイエンスの実践と展望について講演いただきます。

 ○PBL(Project-Based Learning)実習の実施

  データサイエンス学部3年次生を株式会社ブロードリーフに派遣。実際の企業の現場において直面している課題に関連する状況を踏まえ、データに基づいた客観的な認識や課題解決アイディアを創出するためのPBL実習を行い、問題解決へのアプローチ方法を身につけていきます。

 ○共同研究等の実施

  研究シーズとニーズのマッチングに基づく様々な共同研究等の展開が期待されます。

以上