レノボ、消費電力に基づく従量課金制インフラサービス「Lenovo TruScale(TM) Infrastructure Services」を国内で提供開始

 

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジョン・ロボトム)は本日、同社の包括的な従量課金制インフラサービスである「Lenovo TruScale(TM)Infrastructure Services(レノボ・トゥルースケール・インフラストラクチャー・サービス、以下:Lenovo TruScale)」を、日本国内で開始することを発表しました。Lenovo TruScaleは、お客様が機器を購入することなく、オンプレミスまたはご希望の場所でレノボのデータセンター用のハードウェアやレノボのサービスを利用が可能な、消費電力に基づくサブスクリプションベースの販売形態です。Lenovo TruScaleは、本日(2019年7月16日)より国内でのサービスを開始いたします。

 テクノロジーが急速に進化するにともない、お客様企業は常に、リソースや予算の範囲内で、新しいテクノロジーとワークロードを効率的かつシームレスに導入する必要があり、柔軟で拡張性の高いデータセンターインフラストラクチャの構築、運用が急務となっています。Lenovo TruScaleは、お客様のビジネスニーズと予算に合わせて、最新のハードウェア環境を「消費電力に基づく課金」という新たな選択肢で提供する画期的なソリューションです。料金体系は、基本料金であるベース・プログラム・コストに加え、「固定」、「固定+従量課金(可変)」、「従量課金(可変)のみ」、のプランからお選びいただくことができます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

■Lenovo TruScaleのメリット:

 ●消費電力に基づくサブスクリプションベースの課金により、高額な初期投資なしで最新の機器を利用可能。

 ●ビジネスニーズに基づき、必要とする容量のみを段階的に追加することが可能。また、契約期間中は、ハードウェアのアップグレードも可能。

 ●セットアップはレノボが行うため、お客様のITリソース導入の必要なし。

 ●ベース・プログラム・コスト以外の最低契約容量なし、かつ従量課金の範囲を0%〜100%の価格レベルの範囲で自由に選択可能。

 ●オンプレミス、クラウド、ハイブリッドクラウドからの選択が可能。オンプレミスの場合アプリケーション層以上のセキュリティポリシーはお客様の管理下となるためセキュリティ上の不安を払拭。

 Lenovo TruScaleは日本国内において、通常通りの製品の販売方法でご提供しております。詳しくはレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社担当営業までお問い合わせください。

 Lenovoは、Lenovo Corporationの商標です。

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【レノボについて】

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514413_01.JPG