WorkVision(旧社名:東芝ソリューション販売)が、「ARTERIA(R)問診・アナムネ・バイタル」を8月1日より販売開始

〜iPad(注1)対応のアプリケーションで院内情報の早期共有化を実現〜

 

 株式会社WorkVision(旧社名:東芝ソリューション販売株式会社/本社:東京都品川区/取締役社長:大和田 昭彦/以下、ワークビジョン)は、医療機関における問診運用およびアナムネ、バイタル入力をサポートする「ARTERIA(R)問診・アナムネ・バイタル」を、8月1日より販売開始します。

 働き方改革や人材不足など、医療機関の就業環境が変化する中、高度な医療技術と良質な患者サービスの提供に向けて、電子カルテやオーダリングシステムを始めとする医療情報システムの導入など、ICTを活用した院内業務プロセスの改善が進められています。

 ワークビジョンが提供する「ARTERIA(R)問診・アナムネ・バイタル」は、来院患者の受付から問診票への回答、医師への情報伝達まで、院内の業務プロセスを効率化するiPad(注1)対応のiOS(注2)アプリケーションです。

 一問一答形式のシンプルな画面設計と、多言語対応のテキスト入力機能、音声入力機能(注3)を活用することで、高齢者でも直感的な入力ができると共に、外来受付待ち時間の短縮、受付業務の効率化、外来問診情報の早期共有化を実現しました。

 また、アナムネ(注4)・バイタル情報の入力にも対応し、Bluetooth機器との連携による体温、血圧、脈拍等の自動入力により、入院患者の情報をリアルタイムで共有することが可能です。電子カルテやオーダリングシステムなど医療情報システムとのデータ連携を行うことで、院内業務プロセスの効率化に加え、ペーパーレス化、院内コミュニケーションの向上など、良質なチーム医療を継続するための環境改善に有効なシステムです。

 さらに、カメラ機能を利用した患者番号の読み取り機能を活用することで、患者取違い防止など、窓口業務の負担を軽減します。なお、「ARTERIA(R)問診・アナムネ・バイタル」は、特許出願中です。

 ワークビジョンは、医療機関をはじめ、製造業や、流通業など、さまざまな業界で、ICTによる業務プロセス改善の実績があります。「ARTERIA(R)問診・アナムネ・バイタル」は、最適な判断が求められる医療の現場に、新たな業務改善スタイルを提供することで、時代の変化や患者様のニーズに合わせた医療サービスの向上に貢献してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514433_01.pdf