TISのクラウド型リモートデスクトップサービス「RemoteWorks」がテレワークに必要な労務管理や情報漏洩対策を強化

〜「接続時間管理機能」や「多要素認証のブラウザ接続機能」を追加〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下:TIS)は、クラウド型リモートデスクトップサービス「RemoteWorks(リモートワークス)」に、テレワークに必要な労務管理としての「接続時間管理機能」や高セキュリティを実現する「多要素認証のブラウザ接続機能」などを追加したことを発表します。

 「RemoteWorks」は、パソコンやタブレット端末を使って、自宅や外出先から勤務先の業務PCへセキュアに接続できるクラウド型のリモートデスクトップサービスです。テレワーク導入を検討する企業の以下の主たる課題を解決する新機能を今回のバージョンアップで追加しました。

1.「接続時間管理機能」の追加

 テレワークなどでのユーザの勤務時間の管理や利用可能時間の設定により働き過ぎを防止します。管理者によりユーザの利用可能な曜日や接続可能時間帯の設定、およびユーザ自身による接続時間確認機能を追加しました。これによりテレワーク導入における懸念事項であった過重労働防止を実現します。

2.「多要素認証のブラウザ接続機能」の追加

 情報漏洩リスクの低減およびBYODでテレワークを実現するために、接続元PCのブラウザで業務PCに接続できる「RemoteWorks Browse」を追加しました。接続元PCのOSは、Windowsに加えてMacOSにも対応しています。また、スマートフォンなどを利用したワンタイムパスワードの利用で、なりすましによる不正使用を防止し、多要素認証による高セキュリティを実現します。

<「RemoteWorks」で自宅や出先から3ステップで簡単接続>

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 TISでは、新機能を追加した「RemoteWorks」を、働き方改革に取り組む企業やテレワーク導入を進める企業向けに提供していき、2021年までにサービスとしてトータル60,000IDの獲得を目指します。

 また、7月22日から約1か月間実施される「テレワーク・デイズ2019」に合わせ、「RemoteWorks」を30日間無料でトライアル可能なキャンペーンも実施します。「RemoteWorks Browse」については、ID数の制限なしでのトライアル利用が可能です。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

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添付リリース

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