日本ユニシス

「MY HOME MARKET(R)」で全国のハウスメーカーの「働き方改革」支援を強化

〜「IT導入補助金」による導入助成の対象に!〜

 

 日本ユニシスが株式会社ジブンハウスと共同開発し運用しているバーチャル住宅展示場「MYHOMEMARKET」は、今夏から、消費者ニーズの変化や人手不足など、住宅業界の課題を解決するため、「働き方改革」の支援を強化します。

 VRでの内覧から見積までスマホ上で完結できる「MY HOME MARKET」は、すでに導入したハウスメーカーの営業、販売の効率化において大きな成果を上げています。「MY HOME MARKET」は6月から「IT導入補助金」による導入助成の対象となりました。日本ユニシスは「MY HOME MARKET」の普及をさらに進めることで、全国のハウスメーカーの負担を軽減し、住宅業界の課題を解決していきます。

【厳しさ増す業界の課題を解決】

 昨今、住宅販売を取り巻く環境は厳しさを増しています。少子化と人口減少に伴うマーケットの縮小に加え、共働き世帯の増加で住まい選びにお客さまが費やせる時間は少なくなっています。住宅購入の中心は、ミレニアル世代と呼ばれるデジタル・ネイティブの世代となり、住まい選びの舞台は、住宅展示場から、インターネットに移っています。また、お客さまのニーズも多様で高度なものとなり、成約までに必要な調整も複雑化し、営業、設計、工事担当者の人手不足に追い打ちをかけている状況です。

 「MY HOME MARKET」は、日本ユニシスが株式会社ジブンハウスと共同開発し2018年3月から運用しているバーチャル住宅展示場で、現在5社が規格住宅を出展しています。

 特徴は、手元のスマホやタブレットで、高精細のバーチャル・リアリティ(VR)による内覧がいつでもどこでもできること、お客さま自身で見積シミュレーションができることです。このことが、お客さまとハウスメーカー双方の大幅な負担軽減につながります。

 お客さまは、外観や間取り、内装などを手元のスマホやタブレットで好きな時間に好きな場所で繰り返してイメージを膨らませ、資金計画のめどを立ててからハウスメーカーを訪問します。お客さまは、何度も展示場に足を運ぶ必要も、打ち合わせのために何度もスケジュール調整をする必要もありません。ハウスメーカーにとっても、成約までに必要なコストを大幅に圧縮することができます。また、お客さまとの間で住みたい家のイメージや資金計画を共有できるため、顧客満足度の向上にもつながります。

【「MY HOME MARKET」で、ハウスメーカーの「働き方改革】を支援】

 既に「MY HOME MARKET」を導入している、あるハウスメーカーでは、経験の浅い入社2年目の営業担当者が、自分のスマホで「MY HOME MARKET」を表示しながらお客さまとコミュニケーションをとり、数回の打ち合わせで成約に至りました。

 また、営業ツールとして利用することを目的に採用した大手ハウスメーカーでも、成約までにかかる期間が劇的に短縮するなど、現場では確実に効果が上がっています。

 日本ユニシスはこれらの声を踏まえて、「MY HOME MARKET」の普及による住宅業界の課題解決に役立てようと、ハウスメーカーの「働き方改革」を支援するため、IT導入補助金 2019(平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)のITツールとして認定を受けました。導入に際し、上限150万円(40万円から150万円未満)の補助金を受け取ることができるようになりました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514568_01.pdf