NECネッツエスアイ、魅力的な社員づくりと最先端の働き方を目指した『分散型ワーク』を実践

〜テレワーク・デイズで先行実施〜

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)は、都市部への一極集中や労働力の確保など、日本が抱える課題へのアプローチと、社員の自律的成長・能力発揮を促進しイノベーションを生み出すことを目的に、オフィスを分散しマルチロケーション化した環境で働く『分散型ワーク』を2019年10月より実践します。これらの活動を通じ、ICTを活用したイノベーションを創出・加速させる仕組みを創造し、企業/組織の国際競争力を高めるソリューションを提供していきます。

 それに先立ち、テレワーク・デイズの集中実施期間である7月22日〜26日に先行実施します。

 NECネッツエスアイは、2007年より働き方改革に取り組んでおり、場所を選ばず効率的に働くためのシステムや制度を実践し、提供してきました。今回の『分散型ワーク』では、それらの知見を活かし「アクティビティベース」というサテライトオフィスを首都圏10箇所(横浜、武蔵小杉、立川、浦和、柏、船橋など)に新設し、社員を分散させます。

 「アクティビティベース」を自宅からの平均30分圏内(注1)の立地に開設することで、通勤に伴う心身の負荷を軽減させ、社員のワークライフバランスを見直します。体力・時間にゆとりを持たせることが、社員のモチベーションを向上させ、自己研鑽・啓発による自律成長を促し、イノベーションを生み出す魅力的な社員をつくります。

 ※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 離れて働く事により今まで以上に発生するコミュニケーションやマネジメント、管理業務の課題については「Slack(注2)」や「BOX(注3)」「Wrike(注4)」をはじめ、様々なクラウドツールを組み合わせ、DX技術を実践することで解決していきます。例えば、「Zoom(注5)」や「SmoothSpace2(注6)」を活用することで、距離を感じさせず同じ空間で働いているような環境を構築するだけでなく、組織や企業の壁を越えてコミュニケーションをとり、一つのチームとして共創できる場を提供します。場所や時間に左右されず効率的に業務を行うために求められる様々なソリューションを生み出し、自社で活用するとともにお客様にサービスとして提供することを目指します。

 ※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

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