インテックの統合データ活用サービス「ARQLID(アークリッド)」、新機能を活用した直感的な操作で商品・顧客情報の連携を可能に

 

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、統合データ活用サービス「ARQLID(アークリッド)」が提供する「商品顧客分析サービス」に新機能を追加し、2019 年 7 月より提供を開始しました。

 多くの他社製品では簡単に行うことができない POS 分析(商品分析)と ID-POS 分析(顧客分析)の連携が、ボタン 1 つの直感的な操作で実現でき、商品と顧客の情報を統合した購買行動の分析が容易になります。

■「商品顧客分析サービス」新機能の特長

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

(1)データを効果的に抽出するシームレス連携(*1)機能を追加

 ボタン 1 つの直感的な操作で POS 分析(商品分析)と ID-POS 分析(顧客分析)を簡単に結びつける ARQLID ならではの機能を追加しました。

(2)新規分析メニューを追加

 POS 分析(商品分析)と ID-POS 分析(顧客分析)のメニューに、デシル分析(*2)やトライアル・リピート分析(*3)など詳細な分析を可能にする新規分析機能を追加しました。

(3)AI など多彩な外部連携機能を追加

 ARQLID が提供するマイクロサービスの AI ツールや BI ツール、外部製品の地図ソフトなどと「商品顧客分析サービス」の連携が可能になりました。

 *1 シームレス連携:複数のサービスを連携させ、サービス間を意識させることなく、ひとつのサービスのように提供すること。

 *2 デシル分析:顧客を買上金額の多い順に 10 のグループに分類して分析するための機能。

 *3 トライアル・リピート分析:商品を購入した顧客が再び同一商品を購入するかを示す分析手法で、新商品、重点商品、育成商品等の定着度を測る指標として活用するための機能。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514664_01.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514664_02.pdf