製造業向け「購買管理システム」販売開始

全社集中購買を実現するWebEDI付き購買管理システムを提供

 

 株式会社日立ソリューションズ西日本(本社:広島県広島市、取締役社長:久保田 健二)は、企業において重要な取り組み課題である全社集中購買を実現する、「購買管理システム」を7月22日から提供開始します。

 購買マネジメントの強化は、企業価値・評価の向上へ直結すると言われており、近年では全社集中購買の実現、内部統制の強化を目的として、購買業務のシステム化を検討されるケースが多くなっています。

 しかし、大規模な基幹業務システムであるERP(*1)を利用して購買システムを構築する場合、細かいニーズを満たす事は、容易ではありません。

 それに対し、当社は購買業務へ特化したシステム「Hi-PerBT 購買管理」を、これまでに培ったノウハウで標準機能を実装しなおし、ニーズの高かったWebEDI機能をオプション選択できる形としたリニューアルバージョンの提供を開始します。20ユーザー登録版もラインナップしており、安価に導入できます。

  *1 ERP:Enterprise Resource Planning

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 本パッケージの特長は以下のとおりです。

  ・依頼部門と購買部門、グループ/関連会社を含めた承認ワークフローによる集中購買が実現できます。

  ・見積依頼/回答収集ができます。複数の仕入先に対する相見積もりも容易にできます。

  ・仮単価での発注、納期回答/調整に対応できます。

  ・TWX-21 MRO集中購買サービス(*2)と連携した、カタログサイトからの購買に対応できます。

  ・オプションのWebEDI機能により、サプライヤとのリアルタイムな情報交換で業務を効率化できます。

   *2 株式会社日立製作所が提供するサービスです。日立が価格交渉した約3,000万点の商品を、カタログサイトから購入できます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514666_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514666_02.pdf