ビデオ会議の導入・利用・運用を簡素化

「Tap ルームソリューション」新発売

戦略パートナーMicrosoft/Zoom/Google各社 Web/ビデオ会議ソフトウェア対応

タッチパネルディスプレイで手軽にWeb/ビデオ会議を導入・利用・運用

7月下旬より正規販売代理店にて発売

 

 ビジネスデバイス市場における世界のリーディングカンパニーLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司)は7月下旬より、Web/ビデオ会議用タッチパネルに、カメラ・スピーカー・マイク・ミニPCをセットにした新Web/ビデオ会議ソリューション「Tap ルームソリューション」を提供開始します。Google Hangouts Meet(TM)用は8月下旬から、Microsoft Teams Rooms用とZoom Rooms用は9月上旬から出荷する予定です。

 7月22日(月)から9月6日(金)まで行われる働き方改革の国民運動『テレワーク・デイズ 2019』を控え、移動中や外出先など職場から離れた場所から仕事をする試みが広がりつつあります。テレワークには、企業の生産性向上やコスト削減、就業者のワークライフバランス向上、地域活性化や環境負荷の軽減など、企業や就業者、社会にとって様々なメリットがあります。その実施にはWeb/ビデオ会議システムを使って、遠隔地にいる会議の参加者と映像や音声、資料を共有する必要がありますが、これまではWeb/ビデオ会議システム導入の難しさや予算、操作の複雑さから利用が進みませんでした。

 これまで会議室向けの高品質なカメラやWeb/ビデオ会議デバイスのセットを販売してきたロジクールはこのたび、より手軽かつ簡単に導入・利用・運用できる「Tap ルームソリューション」を発売します。

 Microsoft/Zoom/Googleそれぞれとグローバルでの戦略パートナーシップのもと、これら3社が提供するWeb/ビデオ会議ソフトウェアごとに最適化した、Web/ビデオ会議用タッチパネルを初めて開発しました。

 それをロジクール製のカメラ・スピーカー・マイクに、各社ソフトウェアイメージがプリインストールされたミニPCとセットで販売することにより、導入コストを抑えつつ、手軽にWeb/ビデオ会議を実施できます。また導入を簡素にするため、予め用意したデバイスのセットを、使用するWeb/ビデオ会議ソフトウェアと部屋の広さから選べるようにしました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

<Tap ルームソリューション 特長>

 ■オールインワンパッケージで、機器選択を簡素化

  「Tap ルームソリューション」は、慣れ親しんだWeb/ビデオ会議ソリューションを用いて、1〜2名程度の少人数の打ち合わせから、46名程度が参加する会議までに対応します。Web/ビデオ会議を行う部屋の広さが決まれば、必要な製品のセットが自ずと決まるため、機器選択の手間が省けます。

 ■Microsoft/Zoom/Google各社のWeb/ビデオ会議ソフトウェアに対応

  Microsoft Teams Rooms、Skype(R) Room Systems、Zoom Rooms、Google Hangouts Meet用に事前に構成することで、わずらわしい設定作業を省きました。これまで使用していたソフトウェアにある連絡先がタッチコントローラ—上にリストアップされるので、ワンタッチですぐに会議を始めることができます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514697_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514697_02.pdf